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内視鏡検査

■ 経鼻内視鏡検査

舌の根元に当たらないので吐き気は少なく済みます。口がふさがらないので検査中に話ができます。極細内視鏡を使用するため、鼻の痛みはほとんどありません。患者さんの容態によって鼻からの挿入が難しい場合は、内視鏡を口から挿入する検査(経口内視鏡検査)も可能です。

<検査の流れ>

1.事前検査・問診
検査を安全に行うために、常用薬の確認や薬のアレルギーなどをチェックします。
(お薬手帳等内服薬が確認できるものをお持ちください)全身状態の把握や感染症の有無について、血液検査を行う場合があります。患者様の状態によっては、心電図検査、レントゲン検査をおこなう場合もあります。

2.検査の準備
着替えやすい服装で来院してください。運転での来院は控えてください。
中断できない内服薬は少量の水分で服用してください。
心臓病、不整脈、緑内障、眼圧が高い、糖尿病の既往がある方はお申し出ください。

3.前処置
胃の中をきれいにする薬を飲みます。

4.検査
鼻の通過をよくする薬を点鼻、噴霧します。経鼻内視鏡検査では検査中に画面を見ながら会話も可能です。所見に応じて組織検査やピロリ菌の検査を行うことがあります。

5.検査後
検査当日は車の運転は避けてください。飲水、食事は各施設で指示をうけて摂取してください。当日の激しい運動はおやめください。お風呂は長風呂を避け、シャワー程度が良いと思われます。

■ 経口内視鏡検査

カメラの管が太くライトも明るいので病変部分をより鮮明に見られます。

<検査の流れ>

1.事前検査・問診
検査を安全に行うために、常用薬の確認や薬のアレルギーなどをチェックします。
(お薬手帳等内服薬が確認できるものをお持ちください)全身状態の把握や感染症の有無について、血液検査を行う場合があります。患者様の状態によっては、心電図検査、レントゲン検査をおこなう場合もあります。

2.検査の準備
着替えやすい服装で来院してください。運転での来院は控えてください。
中断できない内服薬は少量の水分で服用してください。
心臓病、不整脈、緑内障、眼圧が高い、糖尿病の既往がある方はお申し出ください。

3.前処置
胃の中をきれいにする薬を飲みます。マウスピースをくわえます。

4.検査
肩や首、のどの力は抜いてください。唾液は呑み込まずに口から外に出してください。
げっぷはなるべく我慢してください。

5.検査後
検査当日は車の運転は避けてください。飲水、食事は各施設で指示をうけて摂取してください。当日の激しい運動はおやめください。お風呂は長風呂を避け、シャワー程度が良いと思われます。

■ 大腸内視鏡検査

大腸カメラは太さ11-13mm程度の細長く軟らかい内視鏡です。見た目としては、胃カメラよりもやや太くて長い形です。
肛門から盲腸まで(内視鏡が約70〜80cm入ります)の大腸内を挿入・観察するために太さや硬さや形状などが最適化されています。
大腸は非常に長く(伸ばすと150cmぐらい)曲がりくねっているため、内視鏡が奥に進んで行く際に一時的に腸が押されて伸ばされることがあり、その時に腹が張ったり痛くなったりすることがあります。
その苦痛を軽減するために「腸に負担の少ない内視鏡機器と挿入法」「腸が伸びないようにおなかを押さえる介助法」「鎮痛剤・鎮静剤の使用によりリラックスし苦痛を感じにくくする」などの工夫がなされ、以前よりも苦痛の少ない検査が可能となっています。
盲腸まで内視鏡が挿入された後に、内視鏡を抜きながら再び肛門まで戻ってきながら大腸を詳細に観察します。ポリープなどの病変を発見した時は、必要に応じて特殊光観察・色素散布・生検組織採取・切除術などを行います。

★ このような症状のある方は内視鏡検査をお勧めします。

・排便時に出血する便に血が混じる
・赤黒い便が出る
・便通が以前と変わった
・便の形が細い
・下痢と便秘を繰り返す
・下痢や粘液便が続く
・腹痛が続く
・腹痛を繰り返す
・血液検査で貧血がある
・便潜血検査(大腸がん検診など)陽性
・以前、大腸ポリープがあった
・血縁者の中に大腸がんの人がいる
よく便秘になる
・ここ最近便秘が続く
・40歳以上の方で、これまで一度も大腸内視鏡検査を受けたことのない方




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